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ゴルフ大好きな独身50代のつぶやき

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バンカーショットを50代独身オヤジが解説

ゴルフ初心者にとって最も苦手なショットの一つがバンカーショットではないでしょうか?特にグリーン周りの深いバンカーはバンカーからボールが出る気がしないかもしれません。

ゴルフ初心者にとってバンカーショットが難しい一番の理由はボールをすくいあげないとバンカーから出ないと誤解しているからではないでしょうか?

このためボールのかなり手前にクラブヘッドが入りダフってしまうことが多いと思います。 ではどうすればバンカーショットが上手く打てるのでしょうか?

それはサンドウェッジを信じて、クラブをボールの手前に強く打ちこむことです。

感覚としてはスウィングのトップの位置から直線的にボールの手前にクラブヘッドを打ち込むイメージです。この様な打ち方をするとクラブヘッドがボール手前の砂に潜りこんで、それこそダフってしまうと思いがちですが、違うのです。

バンカーショットの基本はスタンスをオープンに構え、フェースを開いて、ボールの手前にクラブヘッドを打ち込めばほぼ100%出るのです。サンドウェッジはソールが厚く、形状も砂に潜りにくくなっています。

このため上から打ち込んでも砂に深く潜らず、綺麗にボールの下に入り込んで、開いたフェースに沿ってボールが高く上がって、出るのです。

一方、グリーン周りのバンカーは砂のエクスプロージョン(爆発)でボールを出すと言います。このため、バンカーで砂を大きくエクスプロージョンさせるためフェースを閉じなければならないと誤解している方もいらっしゃるようです。これも間違いです。

フェースを開いてボールの手前にクラブヘッドを打ち込むことで、サンドウェッジのヘッドは適度に砂の潜り込み、適度の砂のエクスプロージョンを起こして、砂とともにボールもバンカーから出ていきます。

ゴルフは自分のイメージと実際のスウィングやクラブヘッドの軌道が大きく異なるスポーツだと思います。自分のバンカーショットを動画で撮影し、自分のイメージと実際の自分のスウィングを比較することで正しいスウィングが身に着けられるかもしれません。一度お試し下さい。

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